travellerkunの日常

日常の過ごし方や旅先での出来事について書いています。

中国2日目 〜武漢→宜昌〜

中国2日目〜武漢→宜昌〜

 

前回の記事に続きまして、武漢から宜昌にかけてを書きます。

ちなみに宜昌と書いて、「ぎしょう」と読むようです。

英語だと「Yichang」と書いて、中国語でも「イーチャン」です。

「ぎしょう」という読みは恥ずかしながらこの記事を書いて知りました笑

 

 

これが高速鉄道で到着した漢口駅です。

武漢には高速鉄道の駅がいくつかあるとかないとか聞きましたが、僕がたどり着いたのはここでした。

 

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写真だとあまり大きく見えないですが、実物はめちゃくちゃでかいです。

そして人もたくさん。

写真には写っていませんが、ここで手荷物預かり所を利用しました。

言葉は相変わらずわかりませんが、とりあえず次に使う切符を見せたところ区切りのいい時間まで預かってくれることになりました笑

 

ここでは昼食をとります。

駅から出た瞬間、チラシを持ったおじさんが近寄ってきて、案内してくれました。

完全にカモなのかもしれませんが、まぁいいかとついて行くことに。

↓この店ですね。おじさんは強引でしたが、美味しかったです。

 

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駅の横で売っていた果物と野菜。

美味しそうでしたが食べ方がわからないので買いませんでした。

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道端にあったテーブルには、将棋盤のような使い方ができる何かが描いてありました。

 

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街中をふらふらとした後は、戸部巷という場所へ。読めませんけどね、巷という字。

「コウ」で変換できたので、「トベコウ」だと思います。多分。

 

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ここは駅からだいぶ距離があり、地下鉄の駅からも離れているので乗れるのであればバス、タクシーで行くべきでした。

タクシーは英語も日本語も通じません。が、基本的に中国のタクシーはメーターを使ってくれるようなのでスマホでも見せれば行ってくれるような気がします。

僕は頑張って地下鉄の駅から歩きました。

 

 

ご覧のように駅からは少し離れています。

船で行くこともできるようなので、船で行くのもいいかもしれません。

 

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こんな感じで屋台がたくさん並んでいます。

羊肉が食べたかったのですが、4本の値段しか書いてなかったので断念しました。

交渉次第で1本売りもしてくれるのかもしれません。

 

 

結局ほとんど何もすることなく、宜昌へ向かうことにしました。

今回の旅行、食事と移動以外はほぼ何もしていません笑

 

宜昌市へ向かうのは、三峡ダムという世界最大のダムへ行くためです。

翌日はようやく観光っぽい観光をすることになります。

武漢→宜昌は約2時間です。高速鉄道の駅は宜昌東駅という名前で、街の中心部からは離れていますのでタクシーもしくはバスに乗る必要があります。

度々書いていますが中国語以外は通じませんので、ホテルの住所や名前、もしくは最寄りのランドマークを印刷して行った方がいいでしょう。

タクシーの運転手さんは地図もあまり読めませんので。

 

ちなみにこの日は「国貿ホテル(Guomao hotel)」に泊まりました。

中国のホテル(上海とか北京の都心部はわかりませんが)は、金額の割にだいぶ広い部屋に泊まれることが多いです。

フロントの方も英語が少し使えたので、安心して利用できました。

 

次の記事へ続きます。