travellerkunの日常

日常の過ごし方や旅先での出来事について書いています。

中国3日目 〜重慶〜

中国3日目〜重慶

 

帰国してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、今回の記事では重慶のことを軽く書いてみたいと思います。

 

到着したのが夜遅くになってしまったということもあり、重慶ではさっさと地下鉄に乗り換えて、名物の火鍋を食べに行くことにしました。

 

洪崖洞

 

という場所で、夜景はこんな感じ。

 

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割と綺麗な場所でしたが、行った時間が23時頃ということもあってか閑散としていました。

そして火鍋はこちら。

メニューは中国語しかなく、ヤマカンで注文しましたが美味しかったですがめっちゃ辛いです。

唐辛子と花椒なるスパイスが大量に鍋に沈んでいて、食べる時にはそれを箸で綺麗に取り除いて食べるのが現地風だそうです。

唐辛子はともかく、花椒を噛み砕くと痺れてしばらく箸が進みません笑

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この後はタクシーでホテルへ。

この日はヒルトンに泊まったのですが、重慶に2箇所あるらしく真逆に到着しました笑

言葉がわからずに頷き続けた私が悪かったのでしょう、ここじゃないと言い張ったところ笑いながら正しい場所まで行ってくれました。

 

翌日は重慶から成都へ向かいます。

中国3日目 〜三峡ダム→長江→重慶〜

中国3日目 〜三峡ダム→長江→重慶

 よくわからず、しかもそこまで満足いく状態でもなく僕の三峡ダム訪問は幕を閉じました。

ここまできたということはここから帰らなくてはなりません。

 

バス停からダムまで連れてきたワゴン車の運転手が、何やら中国語で営業をしてきましたので帰りは長江を船で下ることにしました。

料金は1人200元で、所要時間は約2時間半。

船の出港は14:15で、その時点ではまだ12:30でしたので、彼の案内で昼食に向かいます。

 

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何かよくわからない魚の入った鍋です笑

この辺の名物らしいですがそこそこいい値段で、確か400元くらい払った覚えがあります。

 

食事もそこそこに船の出港時間がやってきましたので乗り込みます。

船の中はこんな感じ。

 

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木製の椅子が置いてありますが、正直ここに2時間半はキツイ笑

そして甲板に出るには別に料金が必要です。

 

居眠りとともに2時間半はあっという間に過ぎ、船着場へ。

この船だけなのかどうかはわかりませんが、かなり街中から離れた場所に到着するので注意が必要です。

その場にワゴン車の運転手が行き先のプラカードを持って多数いますが、如何せん言葉がわかりませんので、「宜昌東」と告げて、行ってくれそうな人を探します。

 

無事に運転手も見つかり、宜昌東駅へ。運賃は20元でした。

 

高速鉄道に乗ってからは、いつも通り何もせず気づけば重慶へ。

次の記事では重慶をほんの少しだけ歩きます。

中国3日目 〜宜昌・三峡ダム〜

中国3日目 〜宜昌・三峡ダム

 さて、いよいよ今回の旅行の主目的である三峡ダムへ向かいます。

 そもそもこの三峡ダムとは何かというと、2017年現在で世界最大のダムです。

詳しいことは今回もwikipediaを参照してください。

 

三峡ダム - Wikipedia

 

まずは宜昌からのアクセスについて。

市の中心部からこのダムまでは、およそ40km。街中からタクシーという手段もあると思いますが、言葉の問題で断念。

今回感じたことを書いておきます。

 

・まず、タクシーがつかまらない!

 とにかくタクシーがつかまりません。というのも、ここでは相乗りすることも多いようで、他にお客さんが乗っていても手をあげれば止まってくれることが多い。

ただ、言葉が通じないので行き先が伝えられません笑

喋れればタクシーも捕まると思います笑

 今回は、宿泊したホテルに車寄せがなかったため、別の大きいホテルでタクシーを呼んでもらいました。午前10時くらいの話ですが30分くらい待ちましたので、空車のタクシーがあまり多くないのかもしれません。

 

・行き先は「夜明珠公路」

 

タクシーに乗って、行き先には「夜明珠公路」を伝えました。 

あぁもちろん読めません、字で書いて伝えるか、携帯画面を見せましょう。

もしくは、下の写真を見せて連れて行ってもらいましょう。

確かバスは30分間隔での運行でした。10元だったはず。

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・乗り換え後、バスでおよそ1時間かかる

 ここでバスに乗り換えた後は、ダムまでノンストップで走ります。

 あっという間に着くかと思いきや、高速道路のような場所を延々と走ります。

時間がないときには注意したほうがいいでしょう。

 

・降車するバス停は複数ある

 バスに揺られて1時間。アナウンスがありました。

 どうやらこの地区には複数のバス停があるらしく、

 「船に乗るためのバス停」

 「博物館?の前のバス停」

 「終点の、よく分からないバス停」

 他にも、長江沿いにいくつかバス停があります。

 今回はもちろん、終点のよく分からないバス停まで降りられませんでした。

 今だったら、船に乗るためのバス停で降ります笑 

 

・結果として、よく分からない

 これが一番重要です笑

今回は三峡ダムへたどり着くことはできましたが、放水の風景はおろかダムの上まで登ることすらできませんでした。

多分行く方法はあるのでしょうが、当日は放水もなかったようなので割と簡単に諦められました笑

 

一応三峡ダムの写真を載せておきます。

ちなみにこちらの写真の場所へ行くには、バスの終点からワゴン車のおじさんに連れてきてもらった方が良いでしょう。

かなり急な上り坂で、歩きではかなり大変だと思います。

ちなみに代金は20元くらいでした。

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↑彼がワゴン車で連れてきてくれました。

 

 

次の記事に続きます。

中国2日目 〜武漢→宜昌〜

中国2日目〜武漢→宜昌〜

 

前回の記事に続きまして、武漢から宜昌にかけてを書きます。

ちなみに宜昌と書いて、「ぎしょう」と読むようです。

英語だと「Yichang」と書いて、中国語でも「イーチャン」です。

「ぎしょう」という読みは恥ずかしながらこの記事を書いて知りました笑

 

 

これが高速鉄道で到着した漢口駅です。

武漢には高速鉄道の駅がいくつかあるとかないとか聞きましたが、僕がたどり着いたのはここでした。

 

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写真だとあまり大きく見えないですが、実物はめちゃくちゃでかいです。

そして人もたくさん。

写真には写っていませんが、ここで手荷物預かり所を利用しました。

言葉は相変わらずわかりませんが、とりあえず次に使う切符を見せたところ区切りのいい時間まで預かってくれることになりました笑

 

ここでは昼食をとります。

駅から出た瞬間、チラシを持ったおじさんが近寄ってきて、案内してくれました。

完全にカモなのかもしれませんが、まぁいいかとついて行くことに。

↓この店ですね。おじさんは強引でしたが、美味しかったです。

 

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駅の横で売っていた果物と野菜。

美味しそうでしたが食べ方がわからないので買いませんでした。

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道端にあったテーブルには、将棋盤のような使い方ができる何かが描いてありました。

 

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街中をふらふらとした後は、戸部巷という場所へ。読めませんけどね、巷という字。

「コウ」で変換できたので、「トベコウ」だと思います。多分。

 

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ここは駅からだいぶ距離があり、地下鉄の駅からも離れているので乗れるのであればバス、タクシーで行くべきでした。

タクシーは英語も日本語も通じません。が、基本的に中国のタクシーはメーターを使ってくれるようなのでスマホでも見せれば行ってくれるような気がします。

僕は頑張って地下鉄の駅から歩きました。

 

 

ご覧のように駅からは少し離れています。

船で行くこともできるようなので、船で行くのもいいかもしれません。

 

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こんな感じで屋台がたくさん並んでいます。

羊肉が食べたかったのですが、4本の値段しか書いてなかったので断念しました。

交渉次第で1本売りもしてくれるのかもしれません。

 

 

結局ほとんど何もすることなく、宜昌へ向かうことにしました。

今回の旅行、食事と移動以外はほぼ何もしていません笑

 

宜昌市へ向かうのは、三峡ダムという世界最大のダムへ行くためです。

翌日はようやく観光っぽい観光をすることになります。

武漢→宜昌は約2時間です。高速鉄道の駅は宜昌東駅という名前で、街の中心部からは離れていますのでタクシーもしくはバスに乗る必要があります。

度々書いていますが中国語以外は通じませんので、ホテルの住所や名前、もしくは最寄りのランドマークを印刷して行った方がいいでしょう。

タクシーの運転手さんは地図もあまり読めませんので。

 

ちなみにこの日は「国貿ホテル(Guomao hotel)」に泊まりました。

中国のホテル(上海とか北京の都心部はわかりませんが)は、金額の割にだいぶ広い部屋に泊まれることが多いです。

フロントの方も英語が少し使えたので、安心して利用できました。

 

次の記事へ続きます。

中国2日目 〜南京→武漢〜

中国2日目〜南京→武漢

さて、小一時間歩き回りましたが無事に南京ZTEホテルにチェックインできました。

本気で野宿もしくは空いてるホテルに泊まろうとも考えましたが、よかったよかった。

 

今日は、南京→武漢→宜昌と移動します。

毎日移動してばっかりですね笑

 

ホテルから南京南駅までは大体2kmほど。

30分あれば歩ける距離ですが、朝にもかかわらず暑くて歩ける気がしません。

地下鉄に乗ることにしました。

 

南京の地下鉄ですが、ポールが異常に多いです。

そしてこの写真の列車こそ空いていますが、朝は本当に混雑してました。

 

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南京から武漢へはまた高速鉄道で向かいます。

今回の切符はこれ↓

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高速鉄道の乗務員も、駅に到着すると一服します。

日本だったら考えられないですが、ここではこれが普通ですのでいいんです。

 

南京からおよそ2時間で到着した漢口ですが、思いの外写真を撮ったのでまた別の記事にしたいと思います。

中国1日目 〜上海→南京〜

無事に上海には到着しました。

海浦東空港から市街地(上海駅周辺)までは地下鉄で大体1時間かかります。

1時間みても少し足りないかもしれません。

 

ということで、ほんの少しの区間しかショートカットできませんがリニアを体験してみました。

マグレブというのがリニアの別称のようです。

 

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切符は窓口で買うことになります。

本来は片道50元。

当日の航空券のチケットを見せれば、40元に割引されます。

さてリニアへ。

 

ただ、最高速度で運転される時間は限られています。

300km/hの時間帯と、430km/hの時間帯があるようです。

詳しくはwikipediaで調べてみましょう笑

上海トランスラピッド - Wikipedia

 

 

まぁ、途中は端折りましょう。

新幹線の切符に関しては時間が前後しますが前回の記事の通りです。

 

南京に到着すると、もう20時過ぎ。

高速鉄道は南京南駅と南京駅がそれぞれありますので注意しましょう。

これは乗り換え後の南京南駅(地下鉄)です。

 

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中国は、どこへ行っても地下鉄だらけです。

その後、何度か乗り換えてこちらの店へ。

南京大牌档(夫子庙平江府店)

日にちによっては混んでいるようですので、こちらの順番札を引いて待ちます。

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まぁ、美味しいは美味しいんですが如何せん日本語は一切通じません。

日本語、通じません。

英語、通じません。

中国語、通じます。

テーブルには注文票みたいなものとペンはありましたので、漢字からなんとなく料理を予想して注文してみましょう。食えないものは出てきません。

 

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ピンク色の液体に浸かってますが、調味料とかではありません。

この草から出た色です。油っこくはありますが美味しかったです。

 

ちなみにこんな感じの夜景の綺麗な川や、商店街風の場所のそばにありますので、待ち時間も比較的潰しやすいでしょう。

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そんなこんなで、この日は終了。

今回は 南京 ZTE ホテル (南京中興和泰酒店) というところに泊まりました。

ただ、気を付けてください。

 

Google mapの地図は大幅にずれています。

Expediaの地図もだいぶずれています。

Trip advisorの地図も少しずれています。

 

たどり着かないかと思いましたよ、もう。

というわけで、気づけば午前1時。早速寝ることにしましょう。

 

 

中国1日目 〜出発→上海〜

1日目〜上海まで〜

 

さて、先日書いた通り中国へ行ってきました。

初日は茨城空港→上海。

春秋航空の9C88便でした。

茨城空港へは石岡駅からバスで。

大体40分ほどの所要時間で到着しますし、チェックインカウンターもそこまで混雑していないと予想して締め切りの20分ほど前に着きました。

また行く機会があると思った場合はツインチケットがいいでしょう。僕も片道分残っていましうが購入してみました。期限はないみたいですが、次回忘れそうです笑

 

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そこまで混雑しているわけでもなく、9C88便の乗客は大体7割ほど。ほぼ中国人。

月曜日ということもあって、そこまで乗っていなかったのかもしれません。

 

 

3時間半ほどで上海へ到着し、上海虹橋駅からの南京行き高速鉄道に乗り換えます。

中国の高速鉄道は駅に入るためにセキュリティーチェックを受ける必要があるのですが、日本でチケットを予約していても受け取り+駅入場までに長ければ1時間くらいかかる可能性があるので注意しましょう。

これで以前乗り遅れました笑

ちなみに乗り遅れた場合は当日の後発列車の指定席に無料で変更できます。

 

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これが今回の切符。中国では使用済みの切符は何も言わなくても自動改札機を通せば戻ってきますので持ち帰ることができます。

南京からはまた別記事にします。